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可能であれば早めに矯正治療を開始したい例(早期矯正治療、小児矯正治療)

 まだ永久歯が生えそろっていないから、矯正治療はまだしなくて良い、と考えていらっしゃる方が時々いらっしゃいます。
矯正治療は、早めに開始するのが望ましい例も沢山あります。
まだ永久歯が一本も生えていない、幼児で治療を開始することも稀ではありません。

 下の写真、早めの矯正治療の開始が望ましい例です。
先日、竹原市から来院された患者さんです。
近隣の歯科医院に、フッ素塗布、定期健診のため、三か月に一回のペースで通われているそうですが、そこの歯科医院では、歯並び、噛み合わせについては、何も言われていないとのことですが、不安になり、弊院に来院されました。小児矯正治療についての詳しい説明をしてほしい、ということでした。

 いわゆる受け口さんです。
ご両親も、そのことは認識されています。
ただ、咬み込むときに下顎をずらして咬んでいる、ということは認識されていませんでした。
噛(か)み合わせに問題がある、ということです。

 下の口腔内写真、正面からのもの。
20140506-1

次の口腔内写真は、真横からのものです。
上顎の乳切歯(前歯)が、かなり不自然な傾斜であることが窺えます。
20140506-2


 別の方ですが、早期矯正治療の一例です。
こちらをクリックして下さい。



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